体験の背景
伝えたいこと
■パートナーが、がん治療を開始するにあたってのメモ 医療費が高額になるときは「高額療養費制度」と「限度額適用認定証」を申請する。 病院の窓口で一度に支払う金額を抑えられる場合がある。 ①限度額適用認定証 保険診療の自己負担額が一定の上限を超えた場合、超過分が支給される「高額療養費制度」がある。 ※自己負担限度額は、年齢や所得区分によって異なる 限度額適用認定証があれば、対象の医療費が原則として自己負担限度額までに抑えられる。 要件を満たせば、いったん支払った後に高額療養費を申請して払い戻しを受けられる。 ※払い戻しまでの間は医療費を立て替える必要があるそう。 マイナ保険証を使う場合は、「限度額情報の提供」に同意すると、原則として限度額適用認定証を事前申請しなくても、窓口負担を自己負担限度額までに抑えられるそう。 ※ここは社会健康保険や国民健康保険の組合で違いそう。(電話窓口で異なる案内を受けたことがある) 入院が決まったら、まず病院の受付や医療相談窓口で「マイナ保険証で限度額情報を確認できるか」確認。 ②認定証の申請先 現在加入している公的医療保険。(社会保険や国民健康保険、共済組合など) ③相談先 制度の対象や自己負担限度額は、年齢、所得、加入する医療保険、世帯の状況などによって異なる。 分からないときは、次の窓口へ相談。 - 自分が加入している健康保険の窓口 - 市区町村の国民健康保険・後期高齢者医療制度の窓口 - 病院の医療相談窓口 - がん相談支援センター 「入院費を一度に支払うのが難しい」と感じている場合も、支払い前に要相談。
投稿者に、参考になったことが伝わります。