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このページは一般的な情報提供であり、医療判断ではありません。検診の要否や症状については医療機関・医師にご相談ください。

乳がん検診を考える

不安を増やすためではなく、未来の選択肢を守るために。
mimozaには治療を経験した方の声が集まっています。その経験が、 これから検診を考える方の背中を少し押せたらと思い、このページをつくりました。

しこりや変化に気づいた方へ

しこり・乳頭からの分泌・皮膚の変化など自覚症状がある場合は、検診ではなく医療機関(乳腺外科・婦人科など)に直接受診してください。検診は症状のない方が対象です。

乳がん検診とは

対象年齢40歳以上
推奨受診間隔2年に1回
主な検査方法マンモグラフィ(X線撮影)

※ 国の指針に基づく対策型検診の情報です。最新情報は国立がん研究センターのサイトでご確認ください。

💡

自覚症状がなくても受ける意味

乳がんは初期段階では自覚症状がないことが多く、症状が出てから受診すると 進行している場合があります。定期検診は「症状が出る前」に発見するためのものです。

⚖️

検診には利益と不利益の両方があります

早期発見という利益がある一方、偽陽性(実際は異常がないのに要精密検査になること) や過剰診断のリスクも指摘されています。内容を理解した上で受診することが大切です。 詳しくは下記の公的情報をご確認ください。

検診の種類

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市区町村の検診

住民健診の一環。費用の一部を自治体が負担するため、低コストで受けられることが多いです。

対象年齢・費用・実施方法は自治体によって異なります。お住まいの自治体のウェブサイトをご確認ください。

🏢

職場・健保の検診

会社の健康保険組合や職場健診に含まれる場合があります。

職場の健康管理担当または健康保険組合窓口にご確認ください。

🏥

自費検診・人間ドック

医療機関で自己負担で受ける検診。超音波(エコー)検査の追加など、オプションを選べる場合があります。

費用・内容は医療機関によって異なります。事前に確認することをおすすめします。

予約前チェックリスト

当てはまるものにチェックしてみましょう。

要精密検査と言われたら

まず、落ち着いて精密検査を受けてください

要精密検査の結果は「乳がん確定」ではありません。精密検査を受けた方の多くは 異常なし、または経過観察となります。ただし、精密検査を受けずに放置することは 避けてください。乳腺外科・乳腺専門医を受診し、詳しい検査を受けることが大切です。

大切な人に伝えたいとき

検診を勧めたいけれど、どう伝えていいかわからない方へ。 押しつけにならない伝え方の参考として、メッセージ例を用意しました。

乳がん検診、最近受けてる? 40歳から2年に1回受けることが勧められているって知って、気になってたんだ。 自覚症状がなくても早めに確認できるのが検診のいいところだって。 私たちのためにも、ぜひ受けてみてほしいな。

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メッセージはあくまで参考です。相手との関係性に合わせて自由に書き換えてください。 押しつけにならないよう、「良かったら」など柔らかな言葉を添えるのがおすすめです。

公的情報・詳細はこちら

このページの情報は公的機関の情報をもとにしていますが、最新情報・詳細は 必ず以下の公的サイトでご確認ください。

治療を経験した方の声を読む

mimozaには乳がん治療を経験した方が外見・生活・美容の工夫を共有しています。 同じ経験をした人の声は、当事者にとっても家族にとっても力になることがあります。

みんなの工夫を見る

このページは一般的な情報提供であり、医療判断ではありません。検診の要否や症状については医療機関・医師にご相談ください。

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